【まとめ】年間1000人と話して、気づいたことと大変だったこと。

2017年1月に「今年は1000人と話します!」と宣言して、沢山の方々とお会いしてきました。会っていただいた方、ご紹介を頂いた方、ほんとうにありがとうございました!

(ただ後半は飲み会や自分が講演したイベントもカウントしたため、だいぶカウントが緩くなったことは内緒です^^;)

あとはアジアマガジンからの海外就職相談の問い合わせが、月70名ペースになってきたことも大きいです。2017年前半から早々に1人では対応しきれなくなり、スタッフを採用して任せたことも大きな変化でした。(逆に海外就職相談だけやっていても、1000人と面談できた計算です)

名刺の数もスゴイことになりました。直近2年間ですが、たぶん3000枚くらい?自分の名刺も大量にお渡ししました。2ヶ月に1度は名刺を発注してました。

さて、せっかくなので1000人と話してみた感想と気付き、そして大変だったことをまとめます。

1000人と話してみた感想

  • キャリアのパターンが見えてくる
  • 仕事の種類は世の中にめっちゃある
  • 年収を下げる決断ができないと選択肢がガクッと減る
  • お金のライフプランを立てている人は少ない

キャリアに関する気づき

  • 大手企業に勤めている方もキャリアにはけっこう迷っている
  • 大手企業にいる30代の方は、既に活躍している人以外は転職しない方が良いケースが多い
  • ベンチャーに勤めている方は、忙しいけど迷っている人は少ない。退職を決めてから転職活動をする人が多い
  • フリーランスの方は稼げている人と稼げていない人の差が大きい
  • フリーランスはスキルアップする機会が少なくなりがち

1000人面談で大変だったこと

  • カフェ代、ランチ代が年間100万円レベルでかかる(涙)
  • 移動時間だけで、すごい時間がかかる
  • 面談の活動自体は収益には繋がらない
  • ネットワークビジネスやっている人もけっこういる
  • 保険屋さんや不動産屋さんを紹介されることが多い
  • 僕がタダで話を聞いてくれる人になっていたので、相手が目的意識を持たないで会ってしまい内容の薄い時間になることもあった
  • そもそも目標として1年間の時間軸が長すぎた。1年あればやりたいこともやるべきことも変わる。今後は3ヶ月間ごとに目標を設定することにした。
  • 当初は転職支援のつもりだったが、僕の経験から起業支援の相談も多かった

まとめ

キャリアや転職の心境については、かなり理解が深まった気がします。キャリアの全体像については言語化したいと思いながらも時間がかかり手がつけられてないのですが、いずれまとめます。

これらの経験を企業の採用支援に活かし、社会のお役に立てるように動いていきたいと思っています。引き続き、宜しくお願い致します!

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