僕が「効果的な求人募集」を作る3ステップを公開!採用で苦戦している企業さんへ!

お疲れ様です、今です!経営者の方、人事の方へ、記事を書きます!

事業が伸びている会社さんほど、採用が大変ですよね。最近の人事さんと話すと「応募数がそもそも少ない!」という悩みが多いと思います。実際に応募があった方と面接をするのは、慣れているんですけどね。

効果的な求人募集を作る方法は?

そこで採用代行を複数社で実施をしている僕の採用ノウハウを公開します。応募数を集めていくまでの「効果的な募集」について3ステップで解説していきます。

効果的な募集STEP:その1
「ターゲット像を明確にする」

まずはターゲット像を決めましょう。ポジションがいくつかあれば、それぞれに対してターゲット像を考えてください。

入社して欲しい人材の方をイメージしてください。

その人は何歳くらいで、いまどんな会社で働いていますか?その人は、どんなことを課題に感じていそうですか?あなたの会社ではどんな解決策を提示できそうですか?その人はどんな方法で、求人情報を探していそうですか?

最後に確認です。その人は実在しそうですか?現実的に「いない人」を探しても、募集のコストが無駄になります。「あ~、こういう人いそう!」というところまで深掘りしてください。

効果的な募集STEP:その2
「募集方法を考える」

はい、ではターゲットから発想して、募集方法を考えましょう!

どんな方法で求人情報やニュースを見ているかをリストアップします。どんな媒体・どんな募集方法が良いかをなるべく多く書き出します。

そこからそれぞれのコストを問い合わせて集計します。採用の予算と合わせて、どこにいくらかけるかを決定します。一般的な○○ナビだけではなく、スカウトやアグリゲーションサイトやビジネスSNSもあるので、色々と検討しきってもらうことが大事です。

また、どのタイミングで募集方法を見直すか、チェックポイントの時期も設定しておくとラクです。半年間契約なら、5ヶ月経ったら結果をみて募集方法を検討する、と決めておく感じです。

効果的な募集STEP:その3
募集の効果を最大化させる

できれば周りの知り合いの会社で、同じ募集方法を取っている人事の方に経験を聞きに行きましょう。反響はどのくらいあった?どうやって出してる?失敗した話は?何かコツはあります?などです。

そこの経験を元に、失敗リスクを減らして、それぞれの募集の効果を最大化させていきます。同じコストをかけるなら、最大の効果を出したいですからね!

少し宣伝ですが、僕はかなりの求人媒体を使いまくっているので、色々とノウハウは提供できると思います!

まとめ

以上が「効果的な募集」を作る3ステップです。募集段階は色々と考えることも多く、客観的な視点も必要なこともあります。

月25万円でまるっと採用代行をしています。募集方法の提案から、募集媒体の運用、スカウトの送付、スクリーニングまでやっています!まったくの新人の人事を雇うよりは、効果が出せるかと思っています。

1ヶ月毎の契約でOKなので、1ヶ月間やってみて違ったら即停止することもできます。お気軽に試してもらえれば嬉しいです。色んな業種・色んなフェーズの会社さんの採用をお手伝いしたいです。

詳しくはこちらに載せています。

ぜひ見てみてもらえれば幸いです!