HRBPとは何?人事ビジネスパートナーという役割を解説!

HRBPとは

こんにちは、株式会社BeGlobal代表の今 啓亮です。経営者・経営陣と話しながら採用計画を作って、実際の採用人事業務も請け負うというHRBP業務の代行という仕事をしております。

今回はそもそもHRBPとは何か?ということについて、解説をしたいと思います!

HRBP(人事ビジネスパートナー)って何?

HRビジネスパートナーは、経営戦略の執行を人事面からサポートし、事業成長を実現する人事、いわゆる戦略人事を成功させるためのカギとして注目されているポジションです。 bizhintより引用

もともとはデイビッド・ウルリッチ氏が『MBAの人材戦略』で提唱した概念です。

ビジネスの目標を達成するために、文字通り「ビジネスパートナー」として、経営者へアドバイスをします。

目標達成に必要な組織・人材戦略をたてる人事ジェネラリストであることが望ましく、経営者と現場をつなぐ人事コンサルタント的な役割も果たします。 bizhintより引用

以上が一般的なHRBPの定義ですね!

ここからは一般的な定義ではなく、私の見解で解説していきますね!

人事とHRBPとの違いは何?

通常の人事ではHR(ヒューマンリソースの略でHR)と言われています。それにBPの要素が加わったものと考えるとシンプルです。

HR:人事、採用
BP:ビジネスの推進

この2つの役割を兼ね備えるポジションになります。よって、①人事目線②経営者目線の2つを同時に持っておく必要があります。

「採用・人事に全力で取り組んでいる取締役」が最もHRBPに近い存在かと思います。

例えば社長さんが「来年は売上○○億円にするぞ!」と言った瞬間に、

「よし、さっそく来年の組織図と今年の採用計画を立てなきゃ」

と思って行動するのがHRBPの役目です。

守りの人事ではなく、攻めの人事

指定された採用人数をこなすだけ・面接を担当している「守りの人事」とは真逆ですね。自ら採用人数を考えて提案したり、求人媒体を使わずにダイレクトに採用をしてきたりするのが「攻めの人事」です。

「攻めの人事」がなぜ攻められるかというと、採用をコストではなくプロフィットだと考えているからです。要は1人を採用することで得られるビジネス面での利益が見えているんですよね。

伸びているベンチャー企業などの採用をお手伝いする中で、私も「1社の顧客を開拓するより、1人を採用した方が売上が上がりますよ」とお伝えするケースもあります。

つまりHRBPは、

経営者目線から長期的な採用・人事を考え、ビジネス推進をする役目

という風に考えています!

まとめ

私自身も3回も起業をして、現在は人材採用支援のビジネスをする会社の経営者をしています。そのため、結果的にHRとBPの両方の視点が得られたと思っています。

HRBPは経営戦略から考えて、長期的にどんな人がいつどのくらい必要なのかを考えて、そこに合わせて採用活動を具体化していくということですね。

で、頭を動かした後は、募集文章のライティング・スカウト送付・レス対応などの「手を動かす」ことが重要です。これはまるっと僕の方で実施をする形で、外注化してもらうことができます。

採用人事代行サービスはこちらです

これが新入社員一人分くらいの金額の月25万円で外注してもらえるので、人事や経営者は面接に集中できるので楽になると思います!毎月プラス2社くらいのペースでしか増やせないので、もしご興味のある方は早めにお問い合わせ頂ければ幸いです。

経営陣と仕事をすることになるので、相性や方向性も重要視してます。まずはお打ち合わせした上で、お受け出来るかどうか決められればと思っています。ご連絡お待ちしてます。

参考にさせていただいたサイト一覧
https://bizhint.jp/keyword/14194
https://www.cicombrains.com/opinions/keyperson/02-170809.html
https://www.sapjp.com/blog/archives/14395
https://kochuten.wordpress.com/2017/11/13/q2/