メドレー社の採用広報を分析してみた。この3点は採用人事の参考になる!

人事をやっていると「メドレーさんの採用広報がすごい」とよく聞くのですが、何か真似できそうなことはありますか?採用広報で取り組めそうなことがあれば知りたいです!

という疑問に採用代行をメイン事業にしている起業家が答えます。

メドレーさんの採用広報で参考になるのはコレだ!

やはりメドレーさんは採用広報に相当力を入れており、採用の成果もでています。単純にコンテンツ量も多いのですが、それ以上にクオリティが高いです。

いきなりすべてを同じレベルで出来るわけではないので、3つだけ参考にできそうな点をまとめてみました!

1:社員インタビューを面白い切り口で発信する

私がメドレーに入社した理由」という有名なコンテンツですね。2018年7月現在で40人分のインタビューが載ってます。

1人1人も経歴が面白いので、「きっと優秀で面白いメンバーが集っている会社なんだろうな」と思ってもらえる内容です。どの会社で働くかの判断基準に、優秀なメンバーと働きたいという方も多いので、素晴らしいです。

社員インタビューはコンテンツとして面白いタイトルの切り口が大事です。○○で○○だった私が■■社に入社した理由、というタイトルの付け方は参考にしてみると良いと思います!

まずは2〜3人でも良いので、社員インタビューをしてみてください。写真はけっこう大事ですよ!

2:候補者が気になることを代わりにコンテンツにする

これまたHR業界では有名なコンテンツですが「メドレー平木の「気になるあの人に聞いてみた」です。例えば『新プロダクト「CLINICSカルテ」の舞台裏を、エンジニア&デザイナーに聞いてみた』などのコンテンツがあります。

これは候補者がどんな会社か知りたい時に代理で聞いてくれているイメージですね。社内報とかでやっていそうな会社はありますが、採用向けに対外的に発信してしまおうという取り組みです。

こういう気になることを説明してくれている記事があると、スカウトの返信率とかが上がってくると思います。

3:とにかく継続していく

結局はここが圧倒的にすごいポイントだと思っています。下記のような記事の毎週アップを1年間やりきっています。週イチの広報レポート「週刊メドレー」を1年間書き続けた結果

毎週アップをされていると、全部の内容を読んでいなくても「活気のある会社だな。会社も伸びていそう!」という印象になります。いわゆる「キテる感」です。まあ、メドレーさんは実際に事業的にも大きく伸びていると思います。

逆に一気に事業が伸びていても採用広報をやっていなくて、成長率や活気が伝わっていない会社も多いですよね。そこが採用に関してのチャンスロスになっている可能性があります。

じっくりでも良いので、継続して発信していきましょう!

細かな募集の工夫も2つ発見しました

自社の採用ページからの応募はWantedlyにしていること

採用ページを見ていただくとわかりますが、応募先はWantedlyから応募するになっています。自社HPからあえてWantedlyに流す、という方式。

これはWantedly経由で応募がくることで、求人自体のスコアが上がるので、さらに「おすすめ順」とかに上がり、見られやすくなるためです。さすがだなー。

オープンポジションを用意していること

10職種以上のポジションがあると、どの職種が自分に合うかがわからなくなります。そのため会社に興味を持ってくれた人は、オープンポジションで応募してもらう、というスタンスです。

これにより会社に興味がある、という最も共感度の高いメンバーの応募も取りこぼさないので良いです。新規事業担当もオープンポジションに近い感じで募集をかけていました。

まとめ

メドレーさんの採用広報はほんとスゴイですよね。採用広報で突き抜けているなーという印象です。一気に全部はマネできないと思いますが、自社のリソースで取り組めそうなところからじっくり始めていきましょう。

さて、ということでそんな私がベンチャー向けの採用人事の代行をやっております。採用広報も可能です。面接以外はまるっと僕の方で実施をする形で、外注化してもらうことができます。

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