『仕事と私』について考えてみた。

2年前に日本国内で転職活動をした際に『仕事と私』というレポートを書いたことがあります。

仕事は自分にとってどういうものなのか、を整理する良いきっかけになったと感じました。いまでも気持ちは変わらないと感じましたので、原文そのままでブログにも記載したいと思います。

『仕事と私』
2015/02/16 今 啓亮

「今さんのおかげで人生が変わりました。」

これが私にとって、最も言われて嬉しい言葉です。この言葉を言われる時が生きがいを感じる瞬間です。私は自分の人生を通して、誰かの人生に良い影響を与えていくため全力で行動を続けています。誰かの人生に良い影響を与えられる方法こそが仕事だと考えているため、私にとって仕事と生きがいは一致しています。

ここからは私自身が「人生」・「仕事」について、どのように捉えているかを書きます。自分の考えをご説明するためには、それぞれの言葉がどういう意味かを定義づけることが大事だと考えています。まず「人生」についての定義から書き進めていきます。

人生とは「仕事」と「生活」の2つに分けられると考えています。

1つ目の要素である「仕事」とは、他人に価値を与えて対価を頂く行為だと考えています。
2つ目の要素である「生活」とは、仕事以外の時間です。主に家庭、両親、友人との関係によって、生活が成り立っています。人は生活の場でこそ幸せを感じるので、非常に大事です。生活において重要なポイントは安定です。生活とは最低限の幸せを感じるための基盤であると思います。

今回のレポートは「仕事と私」というテーマですので、仕事についてフォーカスをします。改めてですが、「仕事」とは他人に価値を与えて対価を頂く行為です。逆に、価値を与えたが対価をもらわない行為はボランティアであり、価値を与えずに対価を頂く行為は詐欺です。

多くの若者が安定志向だという話をよく耳にしますが、私は仕事においては安定は一切必要ないと思います。なぜなら、いまの自分が与えられる価値で満足すると、他人に喜ばれる量も頂ける対価も変わらないからです。私自身はもっともっと大きな価値を他人に与えていきたいですし、もっと多くの対価を得たいです。その対価を自己に再投資をすることで、さらに他人に価値を与えられる人間になりたいです。

さらに自分が与えられる価値を高めるためには、いままで出来なかったことを出来ることにしなければいけません。出来ないことをやることが、挑戦だと考えています。そのため、いままでも数々の未体験への挑戦を続けてきました。

例えば、以下のような挑戦をしてきました。

【大学生時代】
・平均年齢55歳というタクシー会社での半年間インターンシップ。(当時19歳)
・家庭教師団体の起業。(当時20歳)
・学力世界一と言われるフィンランドへの1年間交換留学。

【社会人時代】
・新卒1ヶ月目で福岡支店の立ち上げに参画
・新卒2年目で福岡支店の支店長に就任
・支店長1年目には受注高を昨対比147%アップを実現
・3年間働いた会社を退職し、未経験業界の人材紹介会社をカンボジアで起業。
・創業から1年9ヶ月間で、社員数においてカンボジア国内No.1規模の会社を構築。

これらの挑戦から得られる自己成長の過程も、自分にとっては楽しいことですので、現状に留まらずに挑戦を続けていきたいと思います。

まとめ

みなさんにとって、『仕事』とはどんなものですか?

ぜひ考えて言語化してみてもらえれば嬉しいです。

というわけで、なんでも相談受付中です。気軽にお話しましょう!下記フォームからでもOKですし、普通に個人宛にFacebookとかメールでメッセージくれると嬉しいですー!

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