嫌なことから逃げるなら、全速力で逃げろ

仕事をしていて辛いことや大変なことはあると思います。その時に「やりたくないなー」とか言いながら、ダラダラ留まっている状態が一番良くないですよね。

で、嫌な業務や仕事をしている場合に選択肢は色々とあります。特に下記のような選択ができると良いと考えてます。

  1. その仕事を好きになるよう努力してやる
  2. その仕事を嫌でも気合いでやる
  3. その仕事から全力で逃げる

1と2は色んな本やアドバイスでもありますが、僕は3もめちゃめちゃありだなと思っているわけです。

嫌なことから逃げる例

①営業トークを覚える、から逃げた例

僕も以前いた会社で、決まった営業トークを覚えるのがすごく嫌でした。営業トークの中でも「話す順番」が型にハマりすぎてて、違和感を感じてしまったのです。

で、営業トークを覚えることから逃げました。自分が使うための自分用の営業資料を作らせてもらいました。その結果、話す順番が自分の話しやすいように資料を作りました。そうすると営業トークを覚えなくても、自分が話したい通りに話せば営業資料を説明していることになる、というスタイルに。

さらに自分が所属していた支店全体で、その営業資料が使われるようになりました。

②無駄なテレアポ、から逃げた例

昨日プレスリリースが出ていたSaleshubというサービスがあります。無駄なテレアポが嫌すぎて作ったサービスとのことでした。

「お客さんを紹介して欲しい企業と、お客さんを紹介できる個人をマッチングするサービス。企業は低コストで見込み顧客を獲得でき、紹介者の方は紹介ひとつでお祝い金として報酬を得ることができます。」というもの。

これはニーズありそうと思いました。みんなが「嫌だ」と思うなら、逆にそれがニーズになるわけですね。

▼まとめ

嫌なことから逃げるのって、実は逆方向に「全力で走って進んでいる」ということなんですよね。

「あんなダサい営業トーク覚えられねえよ」とか、「このテレアポまじ無駄だわ」とか言って嫌々と仕事するくらいなら、本気でその業務から逃げて、むしろ【それを打破する方法を見つけましょう!】という話でした。

というわけで、なんでも相談受付中です。気軽にお話しましょう!下記フォームからでもOKですし、普通に個人宛にFacebookとかメールでメッセージくれると嬉しいですー!

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