フリーランスから会社員になるのもあり。会社勤めは経験を得る投資。

僕の周りで、フリーランスから会社員になりたいという方と会うことがあります。小規模企業の経営者だったけど、週5日で別の企業で働くことにした、という方も2名ほど知っています。

フリーランスになってからの壁

特にフリーランスの方々と話していて思うのは、新しいスキルを得る機会が少ないということです。

普通にフリーランスとして活動していくと、【いままでやってきたこと=できること】と見なされます。「やったことないですけど、やってみたいです」という分野は単価が安くなります。

ただ会社員だと真逆です。「やったことないですけど、やってみたいです」はやる気があるという評価になります。ここが大きな違いになってくるかなと思います。

フリーランスになりたい会社員の方は、いまのお仕事を投資だと考えて、実績をつくることや新しい経験をする場として本気で実施すると良いです。

いまフリーランスの方は、未経験分野への勉強や経験を意図的に作っていかないと、過去の延長としての仕事しかなくなります。緊急じゃないけど重要なこと、をどれだけ出来るかなと。20~30代であれば「もう一度会社員として経験を積むか」という選択肢も全然有りです。

まとめ

働き方が自由になってきている現在であれば、20~30代にとってはフリーランス⇔会社員の壁は薄いです。両方のメリットを理解して、働けると良いですね。

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