僕が個人ビジネスを応援する理由。6つの大きな社会の変化。

個別コンサルの受けられるオンラインサロン【コンサロ】を運営しています。キャリア面談をしていく中で、転職以外にもフリーランス・起業・複業という選択肢がいまはあり、そちらの道に行く方の応援もしたいというのが始めた理由です。

僕自身も起業してフリーランス的に活動していますが、個人でビジネスを創る力は非常に必要になってきていると感じます。その社会的な変化を解説します。大きく分けて6つの社会的な変化があると考えています。

1)終身雇用制・年功序列制が崩壊し、自分の人生の責任が自分に依存する。

20代の方なら普通にわかると思うのですが、終身雇用制とか年功序列制とかは完全に幻想になっています。むしろ信じている人の方が少ないかもしれません。そんな中、自分の人生を1つの会社に頼るのは難しくなっています。

どんな時代や状況になっても、安定する方法は個人で稼ぐ力を身につけることだと思っています。

2)グローバル企業が広がり、国内のみの大企業と中小企業の競争力が低下する。逆にローカルや個人のビジネスは増える。

世界的な流れを読んでいくと、Google、Facebook、amazon、airbnb、uber、Apple、Microsoftなどのグローバル企業が様々なサービスを無料もしくは激安化させています。例えば普段使っているメールツールやデータ共有サービス、地図などはGoogleが無料で提供しています。

それらのプラットフォームの上で仕事をするのが普通になっています。日本国内で見たときにも大きなシステムだと、グローバル巨大企業に勝てないわけです。

じゃあ、どんな仕事があるかというと、地域に根ざしたサービスをしたり、人対人で身近な支援ができたり、という深いサービスが残ります。グローバル巨大企業は身近な存在にはなりえないので、ローカルの分野で個人が活動する形ですね。

3)IT・AI・ロボットの活躍フィールドが増えて単調作業が消える。必要なのは人間独自にできることのみ。

すでにITが発達し、コンピュータができることも増えて、世界中に仕事がフラットに振れるようになりました。例えばレシートの打ち込みや記帳作業、名刺の文字打ち込み、などは人間の手から離れましたね。基本的な顧客からの問い合わせ対応もAIが実施できるようになっています。

いま現在でも経費精算や経費確認、簡易なカスタマーサポート、レジスタッフなどの単調作業を消していっています。ではどんな仕事が残るかというと、人間独自でできることだけですね。例えばクリエイティブなこと、手厚いコミュニケーションをとること、遊ぶこと、などです。AIが発達すると、遊びが仕事になる、と言われているのはこのことです。つまり自分の趣味や好きなことを仕事にするしかなくなる時代が来るのです。

4)会社寿命やスキル寿命が短くなる。一生で複数のスキルが必要になる時代に。

時代の変化が早いため、会社の寿命が短命化しています。大企業は事業を変化させながら存続していますが、1事業のみを行っている会社はリスク大きいです。会社寿命15年の時代と言われているので、自分の働く期間より短いです。1つの会社に依存することがリスクになるのです。

さらにスキルの短命化がおきます。例えば僕が小学生の頃、アプリエンジニアという職種はありませんでした。いまの小学生が社会人になる頃には、アプリすら無いかもしれません。新しい職種が多数出てきていることでしょう。要は1つのスキルがあって「手に職」だとしても、そのスキル時代が不要になる可能性があるのです。例えば、いくら電車の切符を切るのが早い人がいても、suicaができればスキルがゼロになるのです。

自分の人生の中で、いくつかのスキルや仕事を行っていくことになることを理解しましょう。そのためにスキルを磨き、新しいことを学ぶ必要があります。パラレルワーク、パラレルキャリア、二枚目の名刺、複業などと呼ばれているのは、この流れです。

5)場所よりもテーマが、コミュニティの肝になる。

インターネットが普及していなかった頃、コミュニティ(人との繋がり)は住んでいる場所がキーになっていました。近い人と話して情報交換をすることで、知らないことを教わったり助け合ったりしてきた形です。

ただインターネットが普及すると場所を超えて人とつながることができます。そこで場所よりも、共通のテーマを元にコミュニティが形成されていきます。ただ、いま現在ではインターネット上での繋がりをうまく作っている人もいれば、うまくコミュニティに所属できていない人もいます。

6)人生寿命が100年になる。65歳から100歳で35年間生きる。どう過ごすのか?

いままでは寿命が70〜80歳の時代でした。20代前半から60〜65歳まで企業で働く。定年後の65歳から、70〜80歳までの5〜10年間は退職金と年金で悠々自適に暮らす、という人生設計でした。

ただ人生寿命が伸びており、いまの10〜20代は寿命100歳になると言われています。ということは65歳で定年したとしても、100歳まで35年間あります。少子高齢化の日本で、年金制度は頼りになりそうでしょうか。正直、退職金と年金だけでは35年間暮らすには足りなさそうです。

ではどうするか?お金の面だけ見ると、毎月の収入が入るよう投資するか、65歳を過ぎても働くか、です。投資はリスクが有るので、手堅いことでいうと65歳を過ぎても働くことでしょう。ただポイントは好きなことをして働く、ということです。

それまでにスキルや実績や人脈ができていれば、生活費を稼ぐくらいの働きはできるようになっているはずです。そのためには会社員で1社の中で使えるスキルではなく、社会の中で活かせる稼ぐスキルが必要なのです。

まとめ

未来が読めない時代だからこそ、自分で稼ぐ力をつけることが大事です。そんな起業したい方や、複業したい方、フリーランス、小規模企業を経営している方、のサポートをします!

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