【まとめ】日本縦断で学んだこと

 

19日間の日本縦断の旅でしたが、
その中で学んだことをまとめます。

■すごい所いっぱい。
世の中にはおもしろいところがいっぱいある。
「オモシロキ コトモナキ世ヲ オモシロク」はちょっと違うと思う。
「オモシロキ コトダラケナ世ヲ モットオモシロク」だ。
最近楽しいことないなー、なんて思っている人は旅に出ればいい。
■本州は歴史を感じる。
歴史を学びたくなった。実感レベルのリアルなイメージを持ちたい。
■日本は料理のレベルがめちゃ高い。種類も多い。
ご当地のものは、やっぱりうまい。
■日常と非日常のバランスが大事
食べ物も、生活も、日常と非日常のバランスがあるから良い。
外食ばっかしてたら、普通のご飯を食べたくなる。
自分の部屋ばっかにいたら、温泉宿なんかに泊まりたくなる。
どっちかだけじゃよくない。バランスが大事。
■iphoneは超便利。
気になったことをその場で調べられる。
調べながらの旅はさらにおもしろい。
都市の概要、観光名所、名物、などを調べながらいける。
砂丘のでき方を調べながら、鳥取砂丘を歩けるのだ。
交通手段、地図、宿泊場所探しなども全部できた。
すべての情報が手の中に!って感じだった。

■使命とは。
「自分以外に実行する人がいない」と感じること。
■すべては進化している。
縄文時代、武士、維新、政治、戦争、技術革新、経済発展、。。。
どれが良くて、どれが悪いかはわからない。
人それぞれの考え方がある。

しかし、過去の出来事はどれも「良い」と思う。
その理由は「次のステップへ進めた」からだ。
次の時代に進めること自体が進化ということ。

時代時代で、問題がある。
それらを解決し、次の時代へと進めることが
その時代に生きる人たちの役割だ。

僕もこの時代に生きたからには、
次の時代へと進めていきたいと想った。
■すべては成長のため。
同じことをしても、感じることや学ぶことは人それぞれ違う。
同じ日本縦断しても、ただ楽しかったという人もいれば、
料理に目覚める人、海外に興味を持つ人、地元愛を深める人、
などなど色々いるだろう。

逆にまったく違うことをしてきて、
同じことに気がつく人もいるだろう。

ということは、
「結局、行動はすべてその人の精神的な成長のためにあるのかもしれない。」

そんな気がした。

つまり、具体的な出来事の種類や、
規模や見た目は関係ない。
すべての出来事や行動はその人の成長のためにある。
その人がいま気づくべきことを気づくための出来事というだけ。

宗教でもスピリチュアルでもないが、
本質を追求すると、そんな感じがした。