ヒッチハイクのコツ!東京⇔札幌の往復ヒッチハイクをした僕が教えます!

大学生の頃の話ですが、札幌から出発し東京までヒッチハイクをしました。しかも往復です。

では問題です!

北海道の札幌市からスタートして、ヒッチハイクで東京に着くまでに何日間ほどかかったでしょうか?

正解は25時間です!

札幌市をお昼の12時に出発し、翌日の13時には東京に着いてランチしてました。3日間くらいかかると予想していたら、1日で着いたのでビックリでした。

初めてのヒッチハイクだったのですが、事前に戦略を立てて効率的なヒッチハイクをしてました。そのコツは3つです。

1)適切な中間ゴールを提示すること

さすがに札幌市内から東京まで車で行く方は、なかなかいないですよね?なので、高速道路の経路を見ながら、小樽までなら行く人が多いかな?まずは小樽ゴールにしよう!ということで紙に【小樽】と書いて出しました。そして、1台目、予定通り小樽まで乗せてもらいました!

札幌→小樽→長万部→函館→フェリー乗り場→青森→仙台→東京、という経路でした。合計で7台くらい?を乗り継いで東京まで行った形です。適切な中間ゴールを示せれば、乗せてくれる車が見つかる確率が増えます。

2)車を止めるのではなく、止まっている車に話す。

よくテレビなどでやっている道路の途中でやるヒッチハイクは、ありえないくらい効率が悪いです。車を止めるのが難しいです。普通に車を運転する人ならわかりますが、道路の途中で止まらないですよね?

そこで「止まっている車を探す」ことにしました。高速道路のパーキングエリアはわかりやすいですね。他にもコンビニ、信号待ちの車がターゲットになります。コンビニで車から降りてくる方を狙って、「運転、お疲れ様です!」とか声かけてましたね(笑)

3)怪しくなさ=笑顔で元気に挨拶!

ヒッチハイクで乗せる人の不安は一つで、「怪しい人だったらどうしよう。。」ということだと思います。そこで笑顔で元気に挨拶することです!

信号待ちの車にも「こんにちは!」と話しかけて、目的地を書いている紙を見せる!そうすると手を横に振られる(NG)か、窓を開けて手招きしてくれる(OK)か、という反応がもらえます。笑顔で元気に挨拶して、「乗せたら楽しそうだな」と思ってもらうことが大事だと思います。

ヒッチハイクのコツまとめ

ヒッチハイクもビジネスも変わらないですね。特にヒッチハイクはマーケティングに近いです。

  • 車が目指している場所を想像して、中間ゴールを決める
  • 車を止める作業が最大のボトルネック。なので止まっている車を探す。
  • 怪しい人だったらどうしよう。という不安を最大限に消す方法を取る。

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