サブスクとは?音楽・本・映画・服を所有せずに使う方法!?サブスクサービス5選!

ミスチルがサブスク解禁!ドリカムがサブスク解禁!福山雅治がサブスク解禁!宇多田ヒカルがサブスク解禁!椎名林檎がサブスク解禁!と数々の有名アーティストの名曲たちが、サブスクを解禁しています。

サブスクって何なの?という疑問を解決します。

実際にサブスクという言葉自体はまだよくわからない方も多いと思います。今回の記事でサブスク自体の意味を、圧倒的にわかりやすく解説しますね!

サブスクとは?サブスクリプション型のサービスについて

結論からお伝えすると…

「モノ」自体にお金を払うのではなく、「使用期間」に対してお金を払うのがサブスクです!

何かを「買って所有する」のではなく、「一定期間だけ使える権利を買う」というのがサブスク型のサービスになります。

さて、もともとの言葉の意味についても解説します。サブスクとは、サブスクリプションの略語になります。

で、英語で”subscription”(サブスクリプション)を訳すると、定期購読・会費・予約金といった意味です。大辞林によると下記の定義のようです。

サブスクリプション【subscription】:
製品やサービスなどの一定期間の利用に対して、代金を支払う方式。
大辞林 第三版の解説

元々は下記のソフトウェアのサブスクリプション方式から派生したものだと思います。ソフトウェアは購入する買い切り型だと高額になるので、1ヶ月単位で使える権利を貸し出しますよ、という方式です。

【サブスクリプション方式】
ソフトウェアの利用形態のひとつ。ソフトウェアを買い取るのではなく、ソフトを借りて、利用した期間に応じて料金を支払う方式。サブスクリプション(subscription)には本来、「予約購読」や「予約金」といった意味がある。

ソフトウェアを導入するときは、使用権を買うことが多い。この場合、そのソフトを半永久的に使うことができて、導入時にその代金を支払う。その後、パージョンアップやメンテナンスの費用が発生することはあるものの、普通は初期費用が最も大きくなる。

一方、サブスクリプション方式は、たとえば 1ヶ月使っていくら、あるいは 1年間使っていくらといった契約で、ソフトウェアを借りる(レンタルする)感覚になる。そのソフトが不要になったら、契約を解除すればそれ以上の費用はかからない。用語解説辞典

さて、そこからサブスクリプション型サービスとして、音楽の聴き放題、映画の見放題、電子書籍の読み放題、などのサービスが出てきました。

購入とサブスクリプションの違いとは?

さて、ビジネスやサービスが「ドリルを売るな。穴を売れ。」と言われることがあります。その例えに沿って説明しますね!

・ドリルが通常の購入する商品です。

・必要な時に穴を開けるサービスがサブスクです。

要は下記の図ですね!(この図もがんばって作りましたw)

普通にスポティファイ、AWA、LINE MUSIC、Apple Music、Google Play Musicなどの音楽配信のサブスクリプションサービスでいうと下記のような違いになります。

サブスク型サービスが増えてる理由は?

要はDVDとかCDを集めてた人も、

「映画をネットで見れたり、音楽もネットで聞けたりしたほうが便利じゃね?」

と、なったということです。所有しなくても、必要な時に使えれば良い、という考え方ですね。

またサブスクは音楽だけではありません。例えばファッションについてもサブスクがでています。欅坂46が出ている服の借り放題サービスメチャカリのテレビCMで、

「ファッションもサブスクへ。」

と大きく宣伝されています。

このCMのメチャカリはファッションの月額レンタルサービスです。

・月額5800円(税抜)で3点まで、新品の洋服が借り放題
・返却時、クリーニングや洗濯などは不要

という便利なサービスですね。

毎月、新しい服を書い続けるよりは、新品を借り放題で着まわしたほうが便利じゃね?ってことですね。

他にも日本で使えるサブスクをまとめた記事もありますので、ぜひ見てみてくださいね!(参考記事:日本の便利なサブスクリプションサービス23選。使えるサブスク型サービスをまとめました!

サブスクのメリット・デメリットは?

まずメリットはいろいろありますが、3つにまとめてご紹介します!

1.使えば使うほど安くなる!

音楽も本もそうですが、使えば使うほど買うよりも安くなります。よく使う分野ではぜひ使ってみてください。

2.お試しができる!

CDを全曲聞いてみるか、という時にすべてのCDを買ってみるのは、お金がかかりすぎますよね。ただサブスク型なら「1ヶ月間で気になる曲はすべて聞いてみるか」というお試しができます。

3.場所と時間の無駄が省ける!

例えば音楽ならCDショップやレンタルショップに行く必要がなくなります。移動や返却の時間が減ります。またCDや本を部屋に置くための場所も省けます。

サブスクの唯一のデメリット

デメリットは「使わないとソンをすること」です。音楽聴き放題に月980円払っていても、1曲も聞かなかったらその分ソンしますよね。

1曲も聞かなくても、1000曲聞いても、同じ月額がかかるんです。使えば使うほど得しますが、使わないと損をする、これがサブスクの特長です。

僕が使っている便利なサブスクのベスト5!

  1. Apple Music
  2. AmazonKindleUnlimited
  3. 楽天マガジン 
  4. Amazonプライムビデオ
  5. U-NEXT

1.音楽聴き放題!Apple Music

音楽聴き放題サービスはいろいろとありますが、AppleMusicはおすすめです。特にiPhoneを使っている方であればスムーズに使いこなせると思います。

自分のプレイリストを作って聞けるのが良いです。僕は移動用プレイリスト、作業用プレイリストなど分けています。広告も無く、3ヶ月間は無料で使えるので試してみると良いと思います。

音楽しながら作業したり、移動したりする方には良いサービスですね!

2.本読み放題!Amazon Kindle Unlimited

読書が好きな方にはおすすめです。例えばAmazonKindleUnlimited(アマゾンキンドルアンリミテッド)では圧倒的に僕がトクをしていると思います。月額980円で電子書籍が読み放題です。

Kindleの端末は持っていません。普通にスマートフォンにKindleのアプリを入れて、移動時間とかに読んでます。直近1ヶ月間でも30〜50冊くらいは完読してます(笑) 単純に他の方々が移動中にゲームとかしてる間、僕はKindleUnlimitedを読んでるだけの違いかと思います。

3.雑誌が読み放題!楽天マガジン

雑誌が月額380円で読み放題になる楽天マガジンも良いサービスですね。約200雑誌が読み放題なので、正直ブログネタやトレンドには困りません。普通にスマホから読めます。

いまは31日間無料でお試しできるので、試してみるのも良いと思います。雑誌を1冊以上買う方はマストで入ったほうが良いです。逆に雑誌を普段読まない人も、記事のタイトルの付け方とか参考になるのでオススメです。

4.オリジナル番組が見放題!Amazonプライムビデオ

amazonプライムビデオは圧倒的にオリジナルのコンテンツが面白いから見てます。映画が見放題なサービスですね。年間3900円なので月額325円くらい。

オリジナルコンテンツもあります。イケメン起業家を25人の女性たちが狙うバチェラージャパンとかダウンタウン松本さんが好き放題やってる1000万円をかけたドキュメンタルとか、今田さん東野さんがテレビの限界を越えた企画をやるカリギュラとか。いまの規制がかかったテレビ業界を壊す存在ですね。

5.映画が見放題!U-NEXT

UNEXTに入った理由は単純で、『君の名は』をタダで見たかったからです(笑)初月は無料なので、タダで見れますよー。その後の月額は1980円と少し高めですが、いわゆるTSUTAYAとかで借りれる映画が見放題って感じです。

スラムダンクなどの懐かしいアニメや、グレイテストショーマンとか最新の映画もいろいろ見れます。子育て世代にはアンパンマンの映画とかも見せれるので便利です。

他にも日本で使えるサブスクをまとめた記事もありますので、ぜひ見てみてくださいね!(参考記事:日本の便利なサブスクリプションサービス23選。使えるサブスク型サービスをまとめました!

  1. Apple Music
  2. AmazonKindleUnlimited
  3. 楽天マガジン 
  4. Amazonプライムビデオ
  5. U-NEXT

まとめ:サブスクは面白い

データでやり取りされる音楽・映画・電子書籍は、サブスクリプション型のサービスとして発展してきました。モノとして形のあるものもサブスクとして、使用をする期間に対してお金を払う時代になっていきますね。

ちなみにTwitterでも「#わたしのサブスク」として、自分が使っているサブスクサービスを公開するのが流行っているようです。他にもsubscという食品などのサブスク型の商品をまとめたサイトもあります。KAMARQという家具のサブスクまで出てきていますね!

映画や電子書籍など、便利でお得ななサービスはバシバシ使いこなしていきましょう!

ついでに…起業家・経営者へサブスクを創る話

起業家やスタートアップ企業の方々は、「自分たちの業界でもサブスク型のサービスはできないか?」と考えてみるのは良いと思います。

僕は起業家なので、自分でサービスを作り出す側にいます。サブスクのように月額で売上を作ることができるのはサービス提供側にも嬉しいですよね。お客さんは大きなコスト負担がなく、使用したい時だけサービスを使うことができるのがメリットです。

ただAppleやGoogleのような大手だけがサブスク型を作れる、というわけではないです。普通に小さな会社や個人でもサブスク型のサービスは作れます。例えば僕はこんなサービスを作り出しています。

月額制の採用人事の代行

月25万円で企業の採用人事を代行するサブスク型のBtoBサービスを運営しています。社員を雇うと月30万円くらいはかかりますが、採用業務は必要な期間が限られています。そこでサブスク型の採用代行を行っているわけです。

他にも日本で使えるサブスクをまとめた記事もありますので、ぜひ見てみてくださいね!(参考記事:日本の便利なサブスクリプションサービス23選。使えるサブスク型サービスをまとめました!

以上、今 啓亮(@konkeisuke)がお届けました。お読み頂きありがとうございました!