カンボジアインフラストラクチャーストラテジー

インフラストラクチャー(infrastructure、略称・インフラ)とは、
国民福祉の向上と国民経済の発展に必要な公共施設を指す。
(wikiより引用)

とあるが、具体例を挙げれば、
交通,通信,電力,水道,公共施設、
地下鉄、発電所、有料道路、有料橋、飛行場、
とか、生活基盤となっているもののことだ。

こういう部分を押さえられると、
圧倒的な優位にたてる。
なぜなら、皆が使わざるを得ないからだ。

日本で言えばJRとか最強だと思う。
線路がある。電車がある。駅がある。
運賃&電車内広告&駅ナカの貸店舗&駅前開発&JRホテル、、、
なんでもできてしまうわけだ。

ただ、ビジネスにおいては、
細かく分野を分けていけば、
インフラとなっている会社が多々ある。

Appleも、iPhoneやiPadをインフラとして、
アプリやiTunesで利益が生まれている。
コンビニだって、立派すぎるインフラだ。

日本では、もう大きなインフラはもう出来上がっている。
・・・ただし、アジアは、まだ未完成だ。

ここをインフラを狙える大きな可能性と見るか、
まだ未完成だからビジネスがしにくいと考えるか。

僕はそこに挑戦してみたい。