時間とお金こそが、マネジメント。

「その人がどんな人かを知るときには、
時間とお金の使い方を知ればよい。」

大学生の時に読んだ本に書いてあり、
非常に感銘を受けました。その通りだなと。

実際、過去に使った時間とお金の使い方が、
いまの自分を作っていると思います。

また、いまの時間とお金の使い方が、
将来の自分を作っていくとも思います。

この理論は大学生以来、ずっと変わっていないのですが、
カンボジアで社長になってから、新たな発見がありました。

マネジメントとは、社員全員の時間と、会社のお金をどう使うか、ということです。
先日、お会いした研修業界のプロ中のプロの方からのお話から気づきを頂きました。

つまり、10人のマネジメントをするということは、
シンプルに言えば、1日240時間をどう使うか、ということです。

さらに、初期費用が1000万円あれば、
1000万円をどう使うか、ということです。

非常にシンプルですが、そもそも人生とは時間です。
また、お金とは時間を買う(代わりにやってもらう・長年の知恵を借りる、など)
に近いので、その時間の使い方が最も重要だということです。

会社のゴールを設定して、時間とお金を適切に使うことで、
お客様に最高のサービスを提供できるよう頑張ります。

経営や仕事を通じて、学べることが本当に多くありますね。
社長の器以上に会社は大きくならない、と言いますので、
自分自身も成長させることで、会社やサービスも成長させていきたいと思います。