カンボジアの人材紹介会社として目指すもの

企業のビジョンは当然、企業により異なります。
その理由は明確です。

企業とは「人」が作っているものであり、
「人」が異なる企業では、
ビジョン・社風・得意な方法・志向性の
それらすべてが異なるからです。

まず僕自身の人生のテーマは、
「人の人生を良く変えたい」ということです。

このテーマにした理由は、学生時代から、
どういう時に自分が心から嬉しい!と感じるかと考えていて、
「今さんのおかげで人生変わりました。」と言われた時が、
一番嬉しくて、生きていて良かったー!と感じたからです。

さて、そんな自分が2013年に立ち上げた、
TAGジョブセンターの目指すものは、至ってシンプルです。

カンボジアで圧倒的にNo.1の人材企業を作りたい
ということです。

No.1の人材企業を作ることで、
企業と人の人生を変えられると信じています。

■企業の人生を変えたい。

弊社が多くの企業のとって最高のパートナーになれると信じています。
僕はヒト・モノ・カネ・情報の中でも、
ヒトこそが最高のリソースだと考えています。

なぜなら、モノ・カネ・情報は
ヒトが作り出したものでヒトが使うものだからです。

その企業に合ったベストな人材をご紹介することができれば、
多くの企業の「人生を変える」ことができると思っています。

■人の人生を変えたい。

弊社が多くの人々にとって最高のパートナーになれると信じています。
僕は「仕事」と「身近な人間関係」さえうまくいっていれば、
人生はハッピーに生きられると考えています。

ただ「身近な人間関係」は親・家族・友人・同僚などですが、
誰をどのくらい大切にするかどうかは、本人にしか決められません。
非常に重要な点なのですが、僕のような他人が関与すべきでないと思っています。

一方、「仕事」に関して言えば、
情報不足であったり、自分の適正がわからなかったり、と、
ベストな仕事を見つけるための方法が確立されておりません。

特にカンボジアでは人づてで仕事を探すなど、仕事探しの手段がまだ多くありません。
本人のためになる仕事情報と最適な選択肢を提示できる存在になりたいです。

■なぜカンボジアか?

経済成長の著しいカンボジアでは企業が増えています。
ただ、仕事探しの手段が確立されておらず、
人と企業の情報格差は広がるばかりです。

人口1400万人しかいない国なので、
人材の大手企業にとっては小さいマーケットであり、
まだ進出がされておらず、情報も整っておりません。

圧倒的な最大手になることで、
企業と人のギャップを埋めたいと考えています。


そしてこの事業から生まれた利益を人材育成にあてていき、
カンボジアという国家のとっての発展に貢献する存在になりたいと思います。
(2013年からの王立プノンペン大学への奨学金プロジェクトなど)

■まとめ

つまり弊社の役目は以下の3つです。
・人の成長を最適な仕事の提供で後押しし、
・企業の成長を最適な人材の紹介で後押しし、
・カンボジアの成長を多くの企業の成長によって実現する。

このビジョンをサービス名の
CamUP Jobという名前に込めています。

CamUPとはCambodia grows UPという略語で、
カンボジアが成長する、という意味です。

目指す大きなゴールを見据えて、
日々改善し、様々な人材関連サービスを増やしていきます。

この1年間で以下の人材サービスを作ってまいりました。
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・カンボジア人の人材紹介
・日本人/外国人の人材紹介
・日本人インターン生の人材紹介
・工場のワーカー紹介
・短期のワーカー派遣
・日本語⇔クメール語の通訳派遣
・ドライバー派遣
・求人情報サイト
・人材関連セミナー開催
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もっともっと多くのご期待にお応えできるよう、
引き続き、精進してまいりたいと思います。
企業と人と社会のお役に立てる事業であれば、
どんどんチャレンジして参りたいと考えております。

これからもカンボジアの人材のことなら、
弊社までご相談、お声がけ頂ければと思います。

長文乱文にお付き合い頂き、有り難う御座いました。